種 蒔 手 帖

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長岡輝子、宮沢賢治を読む

草思社 CD
           

このシリーズの中でも
大好きな3話をCDに集め
冬の友としている。

盛岡弁のおばあさんが 賢治の童話を
読んでくれる。 まるで、こどもになって
いろりの縁で 耳をすますように聴く。

童話の合間にはいるピアノの調べが、
雪国の景色を描いていく。

そして長岡さん、すばらしい語りで、ここ数年、種蒔主演女優賞を独占中。

これは、ほんとのほんとの名盤。
たぶん一生聴いていくだろう。
なまりごと、すっかり覚えて、そらんじたい。

寒波がせまっているらしい。水仙月の四日がくるのだ。

「ざしき童子のはなし」  座敷ボッコが、かわいぃ。 (第4巻)
「水仙月の四日」     雪をふらせるやさしい精霊と男の子の話。 (第4巻)
「雪渡り」          きつね小学校の幻灯会に、行ってみたい。 (第5巻)

  

                         賢治の童話   








CDシリーズの
ジャケットを 手がけるのは
染色工芸家 柚木沙弥郎さん 
もう 黄金の名盤 。。
♪ 冬の音 | permalink | comments(0)