種 蒔 手 帖

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エプロンメモ

暮らしの手帖社  






夕方、図書館に寄る。

「あぁ、そらさん。」と司書さん。
珍しい名は覚えられやすい。

引っ越して半年、やっと町になじめたようでうれしく、
でも困りもする。
「たまには難しい本もかりんとねぇ。」などと気になって。


さて、予約してたこの本。
花森安治さんの線画がなんともいい。
この味は、どこからくる?
レトロな文と一緒にちょこちょこ並んで、どれから読もうか悩ましい。
キャラメルのおまけの箱を開けるように、どきどきする。
読まずにとっとこうか。
 
季節ごとの章立ても、すてきで、本棚に置いときたくなる。
                  
  早春の章
  春の章
  初夏の章
  夏の章
  秋の章
  冬の章
                                  
でもやっぱ、図書館がわたしの本棚だ…と、思おっと 。






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