種 蒔 手 帖

<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | -

<< 砂漠でみつけた一冊の絵本 | main | クウネル >>

きりのなかの はりねずみ

ノルシュテイン と コズロフ・作
ヤールブソヴァ・絵

                  

柳田さんお気に入りの絵本を
探しに さっそく 図書館へ。

おった おった はりねずみくん。

こぐまくんの家へ 
行くところ。

大事に抱えた 水玉の包みは
こぐまくんの好物
野いちごのハチミツ煮。

夜の森の中を ぬけて
こぐまくんちに
たどりつくまでの 冒険の物語。

待ちくたびれる こぐまくん。                                                
「 きみが いなかったら
  だれと 星をかぞえるのさ?」

「 こぐまくんたら 」 と ブツブツ言いつつ
「 こぐまくんと いっしょは いいな 」 と 思う。 

ロシアでも おなじなんじゃな。
     
ロシアンティーに
野いちごのハチミツ煮を つまみつつ
友だちと 星をかぞえる夜。

えぇなぁ * * 




冬の本 | permalink | comments(2)

スポンサーサイト

- | permalink | -

この記事に対するコメント

ウン。ええ話やぁ。。。
(*´ー`*)

ウン。こぐまくん、せっかちでおっさんぽい。
( ̄∀ ̄)憎メンナ〜

スパシ〜バ♪
すっぱ | 2010/10/28 4:54 PM
★ す っ ぱ 〜

ええ話よねぇ。。
こぐまくん もっと
おっとりした子を
想像しちょったけん
アニメ見て びっくりよ ^^
でも ほんと 憎めんね〜
かわええ〜。

すっぱ スパシーバ ♪

そら | 2010/10/28 5:12 PM
コメントする